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2010年5月 Archive
最近つくったもの カタログとロゴ
- 2010年5月26日 22:07
- お仕事
最近つくったもの。
カタログとイベント用のロゴを作成しました。

表紙はOKフロートでホットスタンプ使ってみました。
中はこんな感じ↓


カタログもロゴも高速でつくったので
つっこみどころ満載のつくりとなりました。
カタログは、はじめて作ったので手探り状態だったし・・・ごにょごにょ・・・
カタログの写真はカメラマンの山本さん。
素はすんごくいい写真なのに私の力量不足で色とび?してたりとか
ちょっと申し訳ない感じになってしまいました。うーん。印刷物怖い。
印刷物は経験値がもろにでますね。
でもとてもよい経験となりました。
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アートマネジメント講座 3日目
- 2010年5月16日 14:19
- 日記
アートマネジメント講座 3日目です。
「日本美術業界の冴えない現状」というテーマでした。
今回もザクザクと講義の内容をまとめていこうと思います。わたしなりに。
なかにはうろ覚えもありますので、詳しくは独学してください♪
さて、美術業界
美術業界、といわれると なんか 構えちゃうのは私だけでしょうか・・・?
美術業界の構成をバラバラ~と分けててみると
- 芸術家、作家
- 画廊、画商
- 評価
- コレクター
- 美術本の出版会社
- 美術大学、専門学校
- 予備校
- 画材屋さん
- 美術館
などなど
私には関係ないなぁと思ってた業界ですが
画材は買いにいくし
美術館にもいくし
美術系の本も買うことあるので
しっかり業界に足はふみいれているのでした。
美術大学、専門学校について
日本にはたくさんの美術大学、専門学校がありますが
そのうちの何人が「画家」になれているか?
それはほんとに一握りです。
学年に一人二人いるかいないかじゃないだろうか。
では、それ以外の生徒はどうなったか・・・
画家ではなくデザインで仕事を得ているひと
先生になったひと
作ることをやめてしまったひと
などなど
年間数百万はらって通っていたはずなのに
作ることをやめてしまったひとがいるわけです。
美大を出たからといって画家になれるわけでなく
就職を約束されたわけでもない
具体的にどいうふうに活動していけばいいのかも教えてくれない(らしい)
じゃあ、なんのために学校ってあるんでしょうね?
と、ふと思ったりしますが
本人の心持次第でどうにでもなるのでは?とも思ったりしました。
別に学校いかなくても画家になってる人はいるだろうし。
数百万はらって何にも教えてくれませんでした、ってのもどうかとは思いますが。
評論家について
芸術家と同じくらい、どうやって生計をたててるのか
不思議な存在ですね~
評論家は
作家の作品を文章で表現して、わかりやすく説明し、一般に伝えること
が本来の姿のはずなのに、なかには頭のいい人にしか理解できないような
評論もあるわけです。
日本の近代批評の確立者「小林秀雄」が活躍していた時代
海外の情報がどんどんと日本に紹介されていた頃です。
海外=日本語ではない ため
評論はインテリの間でしか理解できないような内容だったとか
小林秀雄はめっちゃ頭のいい人だったので彼の評論はとっても難しい内容だったとか
その流れが今の日本にもあって評論家の書くものは難解なんだとか・・・
白樺派について
1910年(明治43年)創刊の同人誌『白樺』を中心にして起こった文芸思潮のひとつ。
武者小路実篤、志賀直哉、岸田劉生など・・・
砕いて言うと
自由に、我流でやろう~!儲からなくてもいいじゃない~!
という方々だったそうです。(詳しくは自分で調べてください)
ただ、中心で動いていた人たちはほとんどが資産家出身だったり華族出身だったり
お金持ちの集団だっそうな。(詳しくは自分で調べてください)
なので、自由にできちゃうのです。
お金はあるので好きに活動ができるわけです。
この動きから
自由にやるのが芸術だ!
という思想だけが現代に一人あるきしているのでは?
と、おっしゃってました。
自由にやるのも大切ですが
資金の無い現代の若者には
自由にやるだけでは画家として成り立てないのです。
どうやって社会との接点を持つか・・・
ここで必要になってくるのがアートマネジメントなのです。
現在、美大や専門学校では
「アートマネジメント」を
教えていないそうです。
私が行ってた専門にもそういった授業はありませんでした。
技術を磨くのも大切ですが、どうやって社会へ発表するのか・・・
それも授業であってもいいはずですね。
アートマネジメント = 社会性を持つ
冴えない現状だから
アートマネジメント勉強して
がんばろう!
ということが今回の講義の結論かなと思いました。
しつこいようですが
かなり駆け足でまとめた内容ですので
もっと詳しく知りたい方は自分で調べましょう~
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葉山芸術祭 最終日。
なんだかわたしはちょっぴり泣きそうです。
葉山芸術祭、ほんとに大成功でした。
ご来場いただいたみなさま本当にありがとうございました。
たくさんに方に来ていただき、たくさんの子たちが旅立ってゆきました。
ぷりぷりと活きのいい多肉ちゃんたち
丁寧につくられた作品たち
みんながみんな大事にされて幸せになってくれることを祈ってます!














遠くから来てくださった方
葉山から口コミできてくださった方
とにかく遊びにきてくださった方
親戚や友人の方々
ほんとにありがとうございました!
そして
葉山芸術祭を企画された方
快く参加をゆるしてくださった大家さん
ステキなリトルプレスを置かせてくださったボナペティさん
一緒に参加してくれたshort fingerさん
とにかくみんなみんな
ありがとうございました!!!
たくさんの方にお会いできて本当に楽しかったです。
また展示会やりたいな~!!!!!
葉山芸術祭
http://www.hayama-artfes.net/
"つくる"をテーマにしたリトルプレス「Bon Appetit」
http://www18.ocn.ne.jp/~appetit/
short finger|湘南・葉山 ホームメイド ニットバッグ&アクセサリー
http://short-finger.com/
葉山暮らし|葉山の暮らしを写真で綴るフォトブログ
http://hayama-kurashi.jp/
HOME GROUND planted
http://planted.home-ground.jp/
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葉山芸術祭 はじまりました。
5/1~5/5 葉山芸術祭に参加しております。
「すこし高台ショップ」
http://www.kanshin.jp/hayama-artfes/?mode=keyword&id=851608
わたしは絵を展示販売し、夫は植物を
友人夫婦はニットバッグとアクセサリー、リネンのキッチンクロス、コースターの展示販売を行っています。
予想以上にたくさんの方たちに来ていただき
感激でふるえてます。
参加して本当によかったです。













葉山芸術祭
「すこし高台ショップ」
http://www.kanshin.jp/hayama-artfes/?mode=keyword&id=851608
植物に囲まれたすこし高台のアトリエで、ゴールデンウィーク期間中、ちいさな販売をおこないます。日常の中でちょっと心がはずむような、ニットバッグとアクセサリー、ペーパー、テーブルウェア、たくさんの多肉植物が並びます。普段づかいの小物さがしに、ふらっとお立ち寄りください。
期間:5月1日 (土)~5月5日 (水) 12:00~17:00
会場:葉山町一色1392-8
あそびにきてね~!
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