- 2009年8月 1日 09:52
服部一成さんの講義でした。
服部さんが今まで手がけてきたお仕事の流れやコンセプト、エピソードなどを聞くことができました。
服部さんがアートディレクションを行っている
季刊誌「真夜中」
http://www.littlemore.co.jp/magazines/mayonaka/
表紙を飾る山本直樹さんのイラストと写真のコラージュ
特集 誰も知らない恋 の制作背景
毎月表紙のグラフィックを作成している
平凡社「月刊百科」
http://www.heibonsha.co.jp/gekkan_hyakka/
今は休刊となっている「流行通信」
具体的には
- 商品を天井に貼り付けて撮影し、それを逆転させたもの
- 壁に化粧品をぺたぺたはって撮影
- 人型の写真を切り抜いて模型と並べて撮影
- ハローキティをモチーフにした作品
- ●や▲をつかったミッキーのようなグラフィック
- CMYKのラインの強弱で色を調節したポスター
などなど
貴重な制作背景のお話を聞くことができました。
ひとまとめて感想をいうと
アイディアの宝庫だなぁと感じました。
おもしろかった!
どこからあの面白いアイディアは沸いてくるのだろう?
ネタ帳でもあるのかなぁ?
わたしもネタ帳を持とうかしら・・・と思う2時間でした。
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