Onomatopee しぜんのおと

2015年8月28日


息子のための絵本2冊目。

テーマはオノマトペ、自然の音で。使う画材は蜜蝋クレヨンSTOCKMAR。
そう決めて今回の絵本作りがはじまりました。

 

表紙

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背表紙はクラフト紙を使用しました。

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本文

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今回はあとがきと奥付も作成してみました。

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日本語は他国の言語に比べてオノマトペが非常に多いらしい。
漫画の効果音やTwitterなどの普及によりどんどんと新しいオノマトペも生まれているそうです。
逆に大昔に使われていたオノマトペは今では使われなくなり、別の表現に変わっているのだとか。
それってなんだか面白いな・・・そんな単純な感想からテーマをオノマトペに決めました。

雨の表現一つにしても
「ポツポツ」「ザーザー」「しとしと」「ぱらぱら」
「ぽつりぽつり」「ぽたぽた」「ぴちょん」等

日本語におけるオノマトペの表現のなんと幅広いこと。
何故日本語にオノマトペが多いのか?その理由やオノマトペの面白さをこの絵本で伝えることは難しいけれど言葉で表現することの入り口になればと思います。
テキストをそのまま読むのではなく、絵を見ながら子どもと一緒に新しいオノマトペを考えるのも楽しそうです。

息子が楽しんでくれますように。